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『シンフォニックアンサンブルブーケ』は2018年12月20日設立のアマチュアオーケストラです。 人と人との調和・アンサンブルをたいせつに、花々が調和を織り成すような、団員それぞれの音が織り成す“Bouquet ”-花束-のような音楽をお届けするべく活動しています。

「緻密なアンサンブルに基づく交響楽」のコンセプトの通り、大小年2回の公演を目標に活動予定です。

指揮者―松元 宏康


東京都生まれ。幼少よりピアノ、エレクトーンを学び、洗足学園音楽大学ならびに同大学附属指揮研究所マスターコースを経て、仙台フィルハーモニー管弦楽団副指揮者に就任し、プロ指揮者としてのキャリアをスタートさせた。これまでに仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、千葉交響楽団、広島交響楽団、日本センチュリー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、東京佼成ウインドオーケストラ、シエナウインドオーケストラなどへ定期的に客演し、年間のコンサート出演は70公演以上を数える。 近年の活動はメディアにも度々取り上げられ「基礎のしっかりした音楽作りが底流にあり、構成観の確かさと、雄弁な棒のテクニックが説得力に直結している」(レコード芸術)、「見事な造形で豊かな音楽観によって作品を入念に仕上げていたように思う。テンポの変化の妙味に特筆すべき物が感じられ、期待したい指揮者」(music pen club Concert Review) と評される。 指揮法を秋山和慶、河地良智、増井信貴の各氏に、スコアリーディングを島田玲子氏に、クラリネットを松代晃明氏に師事する。現在、ブリッツフィルハーモニックウインズ音楽監督、琉球フィルハーモニックオーケストラ正指揮者、洗足学園音楽大学講師。

2020年1月25日(土)
13:30開場 14:00開演
ティアラこうとう(江東公会堂)大ホール

入場無料

『Sibelius』
組曲「ペレアスとメリザンド」より抜粋
劇音楽「クオレマ」より悲しきワルツ
ヴァイオリン協奏曲
交響曲第三番

ヴァイオリン独奏―高宮城 凌


4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒業。同大学Student's Concert、室内楽演奏会、卒業演奏会に出演。 第56.60回全日本学生音楽コンクール福岡大会 第1位。第14回日本クラシック音楽コンクール全国大会 第3位。いしかわミュージックアカデミー2008にてIMA音楽賞を受賞。第15回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディションにてグランプリを受賞。プロジェクトQ第10章に参加。第12回東京音楽コンクール入選。これまでに、マルメ交響楽団、琉球交響楽団、群馬交響楽団と共演。ヴァイオリンを高宮城徹夫、屋比久潤、原田幸一郎、神谷美千子の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、徳永二男、堤剛、山崎伸子、磯村和英、池田菊衛、クァルテット・エクセルシオの各氏に師事。サントリーホール室内楽アカデミー第3期フェロー。クァルテット・ソレイユ 第1ヴァイオリン奏者。東京シティフィルハーモニック管弦楽団ヴァイオリン奏者。

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